子育て

【レビュー】リュック型水鉄砲を使ってみた

  • 水鉄砲で遊んでいる子が背負っているリュックのようなものは何?
  • 普通の水鉄砲と何が違うの?

こんなお悩みを解決する記事になっています。

近所のこども達がリュックのようなものを背負いながら水鉄砲で遊んでいる光景を見かけるようになりました。

私も気になったので、こどもに同じようなタイプの水鉄砲を買ってあげました。

この記事は、実際にリュック型水鉄砲を買ってみて、こどもが遊ぶ様子から感じたメリット・デメリットを紹介する内容になっています。

リュック型水鉄砲とは?

夏になると、こども達が必ず遊ぶ水鉄砲。

私がこどもの頃(30年程前)は、次のどちらかのタイプでした。

  • 水鉄砲に直接水を入れるタイプ
  • 着脱式のタンクに水を入れて装着するタイプ

最近、夏になると近所のこども達がでリュックのようなものを背負いながら水鉄砲で遊ぶ光景を多く見かけるようになりました。

実はあのリュック、水鉄砲のタンクだったのです!

どうやら2017年頃に発売されたようで、その人気は絶大のようです。(引用元:Mart

今では100円ショップでも気軽に購入できます。(100円では買えません。。。)

我が家では500円で購入したリュック型水鉄砲を愛用しています。

対象年齢が6歳以上となっていますが、6歳未満のこどもでも十分使えます。

リュック型水鉄砲のメリット

実際に私の子供が使ってる様子を見て感じたメリットを挙げてみます。

メリット

  1. 給水回数が大幅に減る
  2. 両手で重いタンクを持たずに済む
  3. 子供の成長に合わせてベルト調節可能
  4. 家庭用プールとの相性抜群

給水回数が大幅に減る

子供がまだ小さいと自分で水を補給することができないので、親の手伝いが必要です。

従来型(本体に直接給水するタイプや、着脱式タンク型)は頻繁に給水作業が必要なので、手伝う親の負担が大きいです。

リュック型だとタンクが大容量なので、1度の給水で長く遊べます。

従来型は大きいものでも1L程度のタンク容量ですが、リュック型のタンク容量は1L~3Lのものが多いです。

両手で重いタンクを持たずに済む

従来型は水がたっぷり入った水鉄砲を持たないといけません。

リュック型はタンクを背負うので、体の重心が安定します。

転びやすい小さな子供にとっては、従来型と比べて安全性は高いと感じました。

子供の成長に合わせてベルト調節可能

従来型の場合、子供が小さいうちは小さい水鉄砲を買ってあげて、子供が大きくなると大きな水鉄砲に買い替える、というケースが多いと思います。

リュック型は保育園・幼稚園~小学生くらいまで使えます。

リュックのベルトは長さ調節可能なタイプが多いので、最初からリュック型を購入しておけば買い替えのコストが抑えられると思います。

家庭用プールとの相性抜群

私の子供が使っているリュック型水鉄砲は、タンクとホースを切り離すことができます。

切り離したホースを水を張った家庭用プールに漬けると、プールそのものがタンクの代わりになります。

この方法なら、給水回数がほぼゼロで遊べます。

リュック型水鉄砲のデメリット

デメリットが思いつかなかったのですが、しいて挙げるなら・・・ということで書いてみました。

デメリット

  • ホースが足に絡まる場合がある

リュック型は背中に背負ったタンクと手に持つ水鉄砲の間がホースで繋がってます。

従来型はホースが無いので足に絡まることはありませんが、リュック型は走ってる最中に手に持った水鉄砲を落とすとホースが足に絡まる場合があります。

ただ、ホースは極端に長いわけではないので、普通に遊ぶ分には全く問題ないです。

ですので、デメリットと言えるものはほとんど無いと思います。

まとめ

発売当初は大人気でなかなか手に入らなかったリュック型水鉄砲ですが、今では100円ショップでも簡単に買えます。

「給水の手伝いが面倒くさい!」と感じている方は、是非リュック型水鉄砲の購入を検討してみて下さい。

-子育て