資産運用

2021年の自動売買運用実績【確定利益はトータル約320万円】

2021年はインヴァスト証券のトライオートETF&マネーパートナーズの連続予約注文の運用も始めて、マネースクエアのトラリピと合わせて自動売買3本柱を確立しました。

おかげさまで順調に資産が増えて、金融資産3000万円を超えてアッパーマス層になることができました。

この記事では週次報告している自動売買3本柱の2021年の年間実績に加え、年末からスタートしたマネースクエアのNYダウCFDの実績を公開します。

2021年のトータル確定利益は約320万円

2021年の自動売買で確定した利益の合計は約320万円でした。

内訳は次の通り。

トラリピ 約78万円
トライオートETF 約196万円
連続予約注文 約45万円

2020年はトラリピだけの運用だったので、約120万円/年の利益でした。

たった1年で利益金額が2倍以上になった理由は、トライオートETFと連続予約注文の運用を始めたからです。

トラリピの確定利益は約78万円

2021年は追加入金することなくトラリピの運用を継続しました。

元金は600万円なので、年利で10%以上!

2020年はコロナショックの影響で約120万円/年と大爆発しましたが、2021年は主だったイベントがなかったので約78万円/年と落ち着いた実績となりました。

それでも、5万円/月の目標に対して6.5万円/月なので十分すぎる結果ですね。

各通貨ペアごとの結果は次の通りです。

通貨ペア 売買損益 スワップ 確定損益
USD/JPY 47,867円 -6,111円 41,756円
EUR/JPY 74,970円 18円 74,988円
EUR/USD 51,267円 -3,209円 48,058円
EUR/GBP 60,803円 3,055円 63,858円
AUD/JPY 110,637円 -5,724円 104,913円
AUD/USD 64,410円 -6,250円 58,160円
AUD/NZD 38,835円 -1,367円 37,468円
NZD/JPY 71,079円 -7,279円 63,800円
NZD/USD 113,841円 -2,176円 111,665円
CAD/JPY 237,768円 776円 238,544円

CAD/JPYのパフォーマンスが圧倒的に良いことが分かります。

AUD/NZDは大人気の通貨ペアにも関わらず悪い結果ですが、理由は私の組んでいる設定がリスクを過剰に恐れた内容になっているからです。

なお、お気づきかもしれませんが、上の表の確定損益を足しても約78万円になりません。

理由はスワップの振替です。

雑所得が330万円以上になると確定申告での所得税が20%です。

330万円未満なら所得税は10%で済むので、12月28日にスワップの振替をして、マイナススワップを受け取ることで330万円以上にならないように調整しました。

12月28日のスワップ振替は、約-67,000円です。

トラリピの運用手法

私のトラリピ運用手法は次の記事で紹介しています。

トラリピで毎月5万円の不労所得を目指す【設定&運用実績公開】

1日中為替を見る時間が無い! 相場の予想なんて難しくて無理! 「もっと上がるかも」といった欲が取引の邪魔をする! FXで運用されている方の、こんなお悩みを解決する記事になっています。 私と同じ資金&設 ...

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トライオートETF(TQQQ)の確定利益は約196万円

実現損益:1,973,643円
金利:-16,900円
確定損益:1,956,743円

圧倒的な結果です。

リスクは高いですが、その分リターンがとても高いことが実感できた1年でした。

2021年1月1日から運用を始めて、追加入金を繰り返して元金は400万円です。

年利だと驚異の約50%!

かなり攻めた設定なので、大きく下落すると証拠金維持率が厳しくなって身動きが取れなくなっちゃってますけど(笑)

こんな状態が続くと、せっかくのチャンスを逃してしまうので、さらに追加入金する予定です。

2021年8月以降はトライオートETFでTQQQの新規注文ができなくなってしまったのですが、その前に思い切って運用を始めて大正解でした。

トライオートETFの運用手法

トライオートETF(TQQQ)の運用手法は次の記事で紹介しています。

トライオートETFでナスダック100トリプル(TQQQ)の運用開始

2021年1月からインヴァスト証券でトライオートETFの運用を始めました。 投資対象はナスダックトリプル(通称TQQQ)で、まずは100万円を入金してのスタートです。 この記事ではトライオートETFで ...

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連続予約注文の確定利益は約45万円

預けいている株の評価額7割を証拠金にしてFXができる代用有価証券。

マネーパートナーズでは、この代用有価証券でFXの自動売買ができるサービスを提供してくれています。

株を担保にするので現金を入金する必要もなく、配当金や株主優待も受け取れるので、塩漬けになっている株を最大限に有効活用できる非常に良いサービスです。

2021年7月末から運用を始めたので、5か月で約45万円の確定利益となり、約9万円/月なのでトラリピを上回る高パフォーマンス!

もっと早くこのサービスに気づいていればと、とても後悔しています(笑)

各通貨ペアごとの結果は次の通りです。

通貨ペア 売買損益 スワップ 確定損益
CAD/JPY 158,720円 280円 159,000円
NZD/USD 47,198円 -1,306円 45,892円
AUD/NZD 54,363円 -3,146円 51,217円
EUR/GBP 53,586円 1,113円 54,719円
GBP/AUD 130,544円 -598円 129,946円

他の通貨ペアに比べて2か月遅れで運用を開始したGBP/AUDが高パフォーマンス!

トラリピでは運用できない通貨ペアなので、来年も期待したいです。

連続予約注文の運用手法

連続予約注文の運用手法は次の記事で紹介しています。

【マネーパートナーズ】連続予約注文の方法を画像付きで解説(代用有価証券)

マネーパートナーズの代用有価証券でFXを始めたいけど、どういう仕組みなのかわからない こんなお悩みを解決する記事になっています。 マネーパートナーズでは代用有価証券でFXの自動売買ができます。 トラリ ...

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NYダウCFDの確定利益は2500円

運用開始が2021年12月27日だったので、ほかの自動売買に比べて確定利益が少ないです。

元金は50万円で、1回の利益金額を2500円に設定しています。

最初の決済が2021年12月30日の1回だけなので、確定利益は約2500円だけです。

2022年の1年間でどれだけ利益が出るか楽しみです。

まとめ

2021年は労働収入>不労所得でしたが、この調子だと2022年もしくは2023年には不労所得のほうが多くなるかもしれません。

不労所得の大半をTQQQの利益が占めている状況なので、仮にTQQQの運用がストップしてしまうと目標であるFIREが遠ざかります。

このようなリスクに備えて、マネースクエアのNYダウCFDなど新しい自動売買にも手を広げました。

2022年は2021年と同じ、もしくはそれ以上の不労所得を目指します。

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