資産運用

DMMビットコインはレバレッジ取引がメイン【入出金手数料無料】

 

DMMビットコインの取引所や販売所は、どの仮想通貨を取り扱っているのか知りたい。入金手数料が無料って本当!?

こんなお悩みを解決する記事になっています。

私は仮想通貨取引を始めるにあたり、ビットフライヤーとDMMビットコインに口座を開設しました。

この記事はDMMビットコインに実際に口座開設したり、スマホアプリを使ってみたりした実体験をもとに、特徴やメリットデメリットを紹介する内容になっています。

DMMビットコインはレバレッジ取引がメイン

DMMビットコインに取引所はありません。

販売所での取引か、レバレッジ取引の2択です。

取引所でなるべく安く仮想通貨を買いたい方には不向き。

販売所はビットコイン、リップル、イーサリアムの3種類だけ

DMMビットコインの販売所では次の3つの仮想通貨しか取り扱ってません。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

色々な種類の仮想通貨を現物取引したい方にはおススメしません。

レバレッジ取引できる仮想通貨は12種類と豊富

DMMビットコインでの仮想通貨取引はレバレッジがメイン。

仮想通貨の種類は12種類と豊富です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • バット(BAT)
  • クアンタム(QTUM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • モナコイン(MONA)
  • オーエムジー(OMG)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

レバレッジを利かせて、少ない資金で運用したい方向けですね。

DMMビットコインの入金手数料は無料

DMMビットコインの最大のメリットが、入出金手数料無料!

一部利用できない銀行を除き、クイック入金の手数料が無料なんです。

ビットフライヤーは住信SBIネット銀行からのネットバンキングのみ無料という点と比べると、断然DMMビットコインの方が利用しやすいですよね。

こまめに入出金を繰り返す予定のある方は、DMMビットコイン一択だと思います。

振込入金は銀行手数料が発生

注意が必要なのは、入金が無料になるのはクイック入金です。

振込入金は銀行の定めた手数料が発生します。

クイック入金の最低額は5,000円

クイック入金は手数料無料ですが、最低金額が5,000円という制限があります。

振込入金は銀行手数料が発生しますが、最低金額の制限がありません。

DMMビットコインのスマホアプリは使いづらい

あくまでも個人的な意見ですが、ビットフライヤーのスマホアプリと使い勝手を比べると、DMMビットコインのスマホアプリは使いづらいです。

理由は次の2つ。

  1. 生体認証するには別アプリが必要
  2. 現物⇔レバレッジの切り替えが直感的じゃない

生体認証するには別アプリが必要

ビットフライヤーのスマホアプリには生体認証の機能が備わっていますが、DMMビットコインのスマホアプリには生体認証の機能がありません。

生体認証するには別アプリ『Polarify』をインストールして連携する必要があります。

この『Polarify』を使うにはアカウント登録する必要があるので、ビットフライヤーのスマホアプリと比べて一番使いづらいと感じた点です。

現物⇔レバレッジの切り替えが直感的じゃない

ビットフライヤーのスマホアプリは、販売所⇔取引所⇔レバレッジの切り替えが直感的でとても分かりやすいです。

一方でDMMビットコインのスマホアプリは、トレード画面での現物⇔レバレッジの切り替えが分かりづらいです。

ビットフライヤーと比べて画面全体がゴチャゴチャしている印象を受けるのも、使いづらいと感じる原因かもしれないです。

ビットフライヤー(左)とDMMビットコイン(右)のホーム画面のスクショを並べてみました。

 

どちらもスッキリしていますが、ビットフライヤーは販売所⇔取引所⇔レバレッジ(Lightning)の切り替えが一目瞭然で、取引した仮想通貨をタップするだけで売買の画面に移ります。

一方でDMMビットコインはトレード画面に遷移した後、現物とレバレッジを切り替えるのですが、この切換方法が直感的ではありません。

ホーム画面のトレードボタンを押した後の画面がこちら↓。

この画面で現物とレバレッジを切り替えるのですが、初めて使う人にとっては分かりづらいデザインです。

慣れの問題もあるかもしれませんが、初心者にとってはちょっと分かりづらい印象を受けました。

価格の更新間隔が短いのが唯一のメリット

現物/レバレッジ問わず、各仮想通貨の価格の更新間隔がデフォルトで1秒と短いのは、他のアプリと比べると優れてます。

ビットフライヤーやコインチェックのスマホアプリだと、更新時間が数秒~数十秒なのでリアルタイムに価格をチェックできません。

DMMビットコインのスマホアプリで唯一のメリットだと感じました。

まとめ

DMMビットコインはレバレッジ取引がメインなので、ロスカットなどのリスクを負わずに現物取引したい方は不向きです。

現物取引できる仮想通貨の種類も限られてますが、入手金が無料というメリットを生かすのがおススメ。

具体的には、ビットコイン、イーサリアム、リップルの現物取引はDMMビットコインで。

それ以外の仮想通貨の現物取引は他社で。

といった具合に、各社のメリットとデメリットを補うように使い分けるのがいいのかなと思いました。

この記事が仮想通貨デビューの手助けになれば幸いです。

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